終わらない戦い…

台風もそれ、朝から気温もぐんぐんあがりとても良い天気!ということで子どもたちは今日も朝から外あそびを思い切り楽しんでいましたが…

  

やまもも山の斜面にて、子どもたちが何かに向かっていっては「きゃー!!」と逃げてくる様子が。子どもたちが何に立ち向かっているかというと…

スプリンクラー

芝生に水を撒くための物です。

  

なんとか近寄ろうとするのですが、結構水量がありビタビタになってしまうのですぐに退散!

  

子どもたちが入れ替わり立ち代わりスプリンクラーに立ち向かっていきます。なかには濡れることが分かっているのでパンツ一丁で挑む子の姿も。

なにがしたいのか、どうしたらおしまいなのか、どうしてするのか。子どもたちの自然発生するあそびに目的や教育的ねらいなど大人の視点で捉えてしまうのはナンセンスですね。なぜするのか…答えは簡単「おもしろいから!」でもこうした純粋な好奇心や探求心、自分からやってみようとする自発性が伴うあそびはこれからの心の成長の大きな材料になります。こうなって欲しい!という願いやねらいをもってあそびを設定していくことも大切ですが、こうした自然発生する子どものあそびの姿も大切にしていきたいと改めて感じる日々です。

それにしても今年の4月に敷いた芝生も子どもたちがあそびだすとすぐにダメになってしまうかと思いきやまだまだ青々と茂っています。これは在園生の保護者の造園屋さんの全面的なお手伝いの元敷いてもらいました。またスプリンクラーや井戸の水も、卒園生のおじいちゃんが井戸水を掘ってくれたため、常時ながしっぱなしが実現できています。(水道水ならこんなことはできないですよね…)こうしたあそびの姿からも日々いろいろな方に支えられながら保育が行えていることを感謝です。来週からは涼しくなるという予報もありますので、今のうちに思い切りみずあそびを楽しんでいきたいと思います。

 

 

あ!つかまった!!!

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