子どもたちがあらゆる可能性を開花させるかけがえのない幼児期に
本当に必要なことは実体験を元にした心の成長ではないでしょうか?

神様の大きな愛に励まされ、仲間と共に生き、自然の中で生かされていることに目覚める。
私たちは愛に根差したキリスト教保育に実践をめざして、
神様から与えられた一人ひとりの個性を信じ急がすことなく育んでいきたいと思っています。

子どもたちが、日々の生活のいつもの遊びの中で
「目に見えないものを感じる力」「自らの力を信じ行動する力」「豊かな感性」などを
より深く備えていけるように、そしてすべてを支え導いて下さるキリストの愛を信じ、
喜びと感謝を持って歩んでほしいと願っています。

そして温かい心を持つ豊かな人間性を形成していくことができるように
共に過ごす仲間として日々それを願い、
愛のあふれる保育と環境つくりに努めていきたいと思っています。

園長 松尾琢二