なにしてるの~

保育者や職員がいつもとは違うことをしていると必ず「なにしてるの~?」と寄ってくる子どもたち

今回は園長先生が選定した枝を粉砕機に入れていました。どんどん機械の中に飲み込まれていく枝とそれが砕かれてしたから出てくる様子をただただじ~っと眺める子どもたち。

園では腐葉土も作っていて、こうした粉砕した木の枝や落ち葉、動物さんたちの糞尿などを利用しています。

土の中にはミミズがいっぱいで栄養がたっぷりなことがうかがえます。

その土を木や子どもたちが栽培する野菜の土として利用しています。「自然の循環」と言ってしまうと少し難しいですが、保育者が子どもたちの目の前でいろいろな物を実際にやって見せ、それが感覚として「自然が繋がっている」という視点が養われてくれたらな、と願っています。子どもたちの「なにやってるの~」には好奇心と学びと気づきがいっぱいです。

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