線路はつづくよどこまでも

今年は梅雨らしくとても雨が降り、なかなか外あそびができな園での生活。しかし今日は久しぶりに思い切り外あそびを楽しんできました。入室の時間になるとちょうど雨がぱらつき始め、神さまがみんなのために止ませてくれたのかもしれませんね。

そんな外あそびでは、どこからともなくあめんぼ組の電車が。

  

ひとりの子がフラフープで電車がしたい!と話したのですが、まだ年少の子どもたちには自分の手でくっ付いてついていくというのが難しいということで、いっそくっつけちゃえ!と保育者がくっつけると、あれよあれよとお客さんが加わり、とっても長い電車に。

  

自分のしたいあそびを、いろいろな友だちと関わりながら楽しむ子もいれば、まだまだ担任と一緒にいることに安心感を得てあそぶ子どもの姿も多いです。しかし担任を起点にしていろいろなあそびに発展したり、友だちとの関りがうまれたりととても嬉しい姿が見られています。

  

子どもたちのやってみたい!という気持ちを大切にしながら、今は保育者も一緒に楽しんでいきたいと思います。思い切りあそび込むという経験がこれから自分たちであそびを深めたり、友だちと一緒にあそんだり、協力したりといった力に繋がっていくと信じています。

 

 

 

「お・ま・け」

電車が通るとどこからともなく自然と踏切が…こんな関りも嬉しい姿ですね。

 

 

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