不思議な棒は、魔法の棒

なんだこの棒…?おもしろい形。

ということでそんな棒があったらとりあえず拾う子どもたち。

なんの棒だろう…ということでどこから落ちてきたのか探す子どもたち。

「あ!あれじゃない!?」と年長の男の子が言うと…

一斉に上を見上げて「あ!ほんとうだ、いっしょ!!」

正体がわかってすっきり!これからも落ちてくるかな?楽しみだね!

 

そうこしていると後ろから…

 

「……にな~れ!!」

 

 

ん?

 

 

「おじさんにな~れ!!」

気づくと魔法をかけられていた保育者。おもしろい棒は魔法の棒に変身しました。

(いや、でももう魔法掛けられなくてもおじさんなんだよ…)と困惑するくるみ組担任。

 

「ごめん、先生もうおじさんなんだ…」と伝えるとしばらく考えて

 

「う~ん…かっこいいおじさんにな~れ!!」

 

 

が、がんばります!!笑

  

その後も先生や友だちに魔法をかける子どもたちでした。自然の中では同じものを何一つない!棒だってりっぱなあそびの道具になります。自然の多様性に触れながらそれをあそびの中で取り入れてみようとするとっても素敵な姿が見られています。これからも今しかない自然に触れながらいろいろなあそびが展開されていくことを楽しみにしています!

 

 

 

 

「お・ま・け」

先端のくぼみにドングリがピッタリはまる!!!これは大発見!

こうした応用の姿も嬉しいですね。

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