クリスマス祝会2021

12月15・16・17日と3日間、井上幼稚園ではクリスマス祝会が行われました。コロナウイルス感染症対策として、今年も昨年同様、各クラスごとでの祝会とりました。しかし、このように各学年クラスごとで行うと、年齢別だけでなく、同じページェントでもそのクラスらしさもあります。子どもたちの成長を我々保育者だけでなく、保護者の皆様も感じられたのではないでしょうか。

第一部 礼拝

緊張している表情を見せる中、お家の人を見つけてホッとする子も。大勢の人に観てもらうのはなかなかない経験ですが、入場から堂々としていて、礼拝で心を落ち着かせます。皆の献金で、この世界中のどこかで苦しんでいる人たちが一人でも多く幸せになりますように・・・

     

お祈り

  

献金/お祈り

              

  

 

第二部 ページェント

アドベント礼拝から約2週間、『クリスマス』について考えてきました。それをページェントという形で子どもたちが演じます。どうしても本番があるとそれに向けての「練習」になりがちです。子どもたちが楽しみながら、「クリスマス」を少しづつ理解していく中で自然とあふれ出くる、まさに自分の役との対話が今回のページェントを創ったのだと思います。

年少

年少はごっこあそびとは名ばかりで、それぞれの役をちゃんとわかっていて、体をつかって表現します。真剣の中にも楽しさが伝わってきます。

 

               

年中

保育者と一緒にページェントを創っていく年中。セリフや讃美歌をみんなで一緒にするのでとても心強く、自分の役も思い切り楽しめます。

 

                

年長

2年の経験は子どもたちの自信と勇気にもなります。年長は子どもたちだけでページェントを創っていきます。セリフや讃美歌は役ごとで、役によっては1人でやらなければなりません。その子らしさ溢れる役が一つとなって物語となっていきます。

        

   

     

第三部 讃美の時

祝会

子どもたちが楽しみにしていたもう一つの時間がプレゼント交換。何日もかけてプレゼントする日の事を思い浮かべながら製作した作品。その子のこだわりがお家の人を笑顔にします。そして嬉しそうなお家の人をみて子どもたちも笑顔になります。あたたかい気持ちで包まれた素敵な時間となりました。"クリスマスおめでとう!"

 

お・ま・け

    

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