ご協力ありがとうございました。

九州での激しい雨が今もなお大きな不安をもたらしています。遠くで過ごしている私たちですら、同じように不安を覚える今年の梅雨です。自然のめぐみを感謝する生活ですが、逆に自然の怖さも改めて感じる日々でもあります。豪雨によってたくさんの方々が苦しみ中にあることを子どもたちとも話し合いました。出来ることはわずかですが、皆で不安にある方々のことを思い、共に1日も早い復旧をお祈りしました。遠くても、知らない人でもその人たちの今に思いを寄せることで関係性が生まれます。知らないけれど、笑顔になって欲しい!そう祈ってくれた子どもたちです。

保護者の皆様から雑巾とタオル(なんと段ボール10箱もありました。)と義援金として70,001円をいただき本日送金することができました。その中に子どもの字で「九州豪雨義援金」と書かれた封筒とメッセージ付きの手作り封筒があり、ご家庭でも同じように、話し合ったりお祈りしたことを伺い知ることができました。タオルや雑巾は挙母ルーテル教会を通して、被災地に送られ土砂が流れ込んだ家や家財道具の清掃に使われます。
1日も早い復旧と日常が戻りますようにと祈るばかりです。

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