
恵みの雨をたくさんいただいた園庭の草花たち。緑が深まり、この時期に見られる花も大きく生長しています。
花の日礼拝を迎えるにあたり、子どもたちにどこに届けに行くのか聞いてみました。
「せんせいにあげるんだよ~!」「しょうぼうしょにいってくる!」と各クラスでどんな人にお花を届けるのか、話をしていたようです。
様々な気持ちを抱いて登園する子どもたち。
役員のお母さん方がお花をクラスごとに分けてくださいました。

みんなで礼拝。
今日の礼拝は、みんながお家から持ってきてくれたきれいなお花といっしょに。
どんなお花があるのか、園長先生が見せてくれました。

今度は、お部屋へ行ってアレンジメントを作りました!
どのお花にしようかなと選んで、オアシスに生けていきます。
喜んでもらえるかな、どんな風にできあがるかな、子どもたちもワクワク♪

「このおはなきれいだね」「いいにおいがする」
「これプレゼントしたい」と渡す人のことを考えながら作っていました。

それぞれのクラスでお花を届けに行ってきました!

派出所では、かっこいい警察官の方を見て「かっこいい!!!!」 「おおきくなったらけいさつかんになる」とあこがれを持つそんな姿がありました。

「花の日」は、キリスト教の行事のひとつです。アメリカで6月に子どもたちとお花を持ち寄って飾り、礼拝の時を過ごしたことが始まりと言われています。
今年度もたくさんのお花に囲まれ、心を落ち着かせながら過ごすことができました。また、地域の方の支えがあってこそ、子どもたちの楽しい時間が守られていることを改めて実感しています。
「ありがとう」の言葉と一緒にこめられた、子どもたちの想いが届いているといいなと思っています。
☆お・ま・け☆
朝早くから、たくさんお手伝いをしてくださった役員のお母さん方、ありがとうございました!

