朝の外遊びで上を見上げる子どもたち・・・ 何があるのかな??

子どもたちの見上げる先を見てみると園長先生がさくらんぼの実をとってくれていました!

緑色の実が出来始めてから「まだかなまだかな」と食べられる日を楽しみに待っていました。
いっぱい採れたよ!さあ、みんなで食べよう!!

パクッと一粒口にいれると・・・
「すっぱーい!!」 と渋い顔になるこもちらほら・・・

年中さん、年長さんは今までの経験から「真っ赤のやつが甘くて美味しいんだよ!」と沢山のさくらんぼの中から当たりののもを探す姿がありました。

みんなに配っている間にぬるくなってしまったので井戸水で冷やしました。

「冷たくなーれ!美味しくなーれ!」とさくらんぼにおまじないをかける子どもたち。
とっても美味しくなったさくらんぼをきいちごさんにもおすそ分け!

みんなで美味しく頂きました!また赤くなったらみんなで食べようね!
これからも子どもたちと、神様がくださる自然を目で見たり、手で触れたり、口で味わったりと 全身を使いながら季節の移り変わりを楽しみ、実りに感謝する心を育んでいきたいと思います。
また、今回沢山のさくらんぼを収穫できたので、2つ目もどうぞという話をすると1つ食べた子が「まだ食べてない子がいるかもしれないからその子のためにとっておく。」とほかの子のことを考える優しい姿も見られました。今後もそのような相手を思いやる姿を大切にしていきたいと感じました。
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