親父でつくろう!の日がありました

先日は親父でつくろう!の日ということで、前回土台まで完成した見晴らし台に登る部分を作りました。

  

「あそぼー小屋からロープを渡す」や「綱ばしごをつける」など、いろいろな案が出ましたが、強度面や、安全面を考慮し登り棒を設置することに決まりました。

見晴らし台に受けを作り、

  

地面にもしっかりと掘って、塩ビの筒を埋め受けを作りました。それと並行して、柵もしっかりとビスでとめていきます。

  

登り棒を設置し、土台も補強をしていきます。

そうして見晴らし台は完成!

  

次に登場したのはこちら!滑り台のすべる部分。いつも幼稚園の砂場の砂をお願いしている業者さんが他の場所で使っていて撤去したものが余っているということでいただきました。感謝です。でも滑る部分だけでどうするのかというと…

  

やまもも山の山頂に枕木で土台を作り、しっかりと並行をとって調整し、

  

下の部分にはセメントで土台を作り固定します。

そうして急で登ることも、滑ることも難しかったやまもも山の斜面に、滑り台が設置され新しいあそび場が誕生しました!

見晴らし台の眺めはトリムトライよりも高く、今のところ園庭で一番高い位置から周りを見渡せます。登り棒ということで、今は登られる子も限られてきますが、これだけ高い場所だからこそ、登られる力がある子でないと降りるのも難しと思いますし、誰でも登れてしまうとその分危険のリスクも上がりますので、あえて難易度を設けています。また坂登りも最初は登ることができなかった子が、続々と登る事ができるようになっていたり、最近では年少の子どもたちも何回も何回も繰り返し練習する姿が見られています。「むずかしい!」「でもやりたい!」という気持ちが子どもたちの心と体を成長させてくれることと思いますので、これからも安全に気をつけながら、子どもたちの成長を見守っていきたいです。

参加していただいたお父さん方、ありがとうございました!!

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