11月の誕生会・アドベント礼拝がありました

今日は11月の誕生会があり、31名の子どもたちの誕生日をお祝いしました。

   

いつもの誕生会と少し違うのは、今日はアドベント礼拝も兼ねているということです。「アドベント」とはラテン語で「待つ、到来」という意味がありイエスさまの誕生日、12月25日を待ち準備を進める期間のことを指します。例年はこのアドベント礼拝の日からアドベントクランツという4本のろうそくに1本ずつ火を灯していくのですが、今年からは教会の暦にならって12月2日からろうそくを灯すことになりました。なので今日ろうそくはありませんでしたが、園長先生からイエスさまやクリスマスの話を聞き、今日からクリスマスの準備を始めていきます。子どもたちと一緒にたくさん話し、考える時間を設けながらクリスマスを楽しみに待ちたいと思っていますので、是非ご家庭でもクリスマスの意味合いを子どもたちと共に考え、理解を深めていっていただけたら嬉しいです。

  

園長先生からプレゼントを貰い、お友だちからは歌のプレゼントがありました。年長さんは「ありがとうの花」という歌を歌ってくれましたがその歌声がとても頼もしく年長さんらしさを感じました。

最後は先生たちからのお楽しみ!今日は「くいしんぼうのリス」というパネルシアターを見ました。森の中で木の実を集めながら様々な動物にであっていくリスさんに子どもたちの釘づけで、楽しい時間を過ごしました♪来月はどんな誕生会が行われるかな?12月生まれのお友だち、楽しみにまっててね~!

  

(お・ま・け)

アドベント礼拝を終え、職員でもクリスマスについてもお勉強会が開かれました。その冒頭、「クリスマスについてよくわかる絵本を選び、先生たちの前で読み聞かせをする」というとっても選ばれたい…選ばれたい…役を任命されたE先生。顔を赤くしながら優しく読み聞かせてくれました。職員も理解を深め、共有しながらクリスマスへの準備を進めていきたいと思っています。

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